- 2.07ct GIA産地鑑別済。2026年の鑑別書あり。 ミヤンマー産 非加熱レッドspinel アイクリーン ルーペで見て見えるインクルジョンがが3つある。18年前に モゴク生まれのrubyland商店から購入。
色石bank大阪支店様へ。8月6日で 電話した者です。色石bankさんが 香港でブースを持ち。 活躍されていることを知り 連絡しました。
今回は大体の査定の程よろしくお願いします。 売却はいそぎませんので 、ゆっくりでよいです。また暇なときに、こちらから。
さきに電話をしてから 現物をもって 大昭ビルに 査定に 伺います。私は個人ですので 、まあ 売却になります。 今回は 一個だけです。一番最初に出てくる
OVALの石です。
香港でこの手の石が引っ張りだこと言う事を最近知りました。 世界の 有名 宝飾メーカーも スピネルを主石にする
宝飾品が最近は多いです。 トッピンのBurma2ct非加熱スピネルは高くなりました。以上よろしくお願いします。
下は 2.15ct ミヤンマー産非加熱red spinel 写真の1.2.4.6.7枚目。
此処までの写真は2.15ctレッドスピネル。1.2.4.6。7番目の写真です。 3枚目は少しオレンジがかかる。パパラチァみたいなスピネル。 5枚目の写真は左側の宝石がパパラチアみたいなspinel。 右の宝石は nam-ya鉱山の 今は枯渇した幻の2.71ctネオンピンクスピネルです。世界最大と思います。 3枚目のこのオレンジ掛かったスピネルはものすごく照りが良い。わたしにはレッドに少し黄色がかかったように見える。普通の人にはパパラチアみたいに見える。
上の写真の 1.2.4.6.7番目の写真 この石は
2.15ct きれいなレッドスピネル。 インクルが石の中にあるが裸眼では見えない; もしインクルがなければ、jem になり、将来700万円。しかし実際はそんな石はもはや存在しない。残念ながらインクルがあるが、目では見えない、きれいな石なので 2014年ころに仕入れ。 色もルビーみたいに濃く、 しかし、濃すぎることのない力強い赤色。 まず最高の色。インクルは ネガチブ結晶の抜けたあと、点状星形は4倍ルーペで見える。線状インクルは4倍 10倍で見ても線状。20-40倍顕微鏡で細いチュウブに見える。よく見れば 裸眼でも 一個だけ 点がかすかに見える。これはこの石の透明度が高いからである。それも 、実際はあるとしっているから見える点である。このインクルは 石の中にある。 40cm離れたら ふつのヒトには見えない。
このような2.15ctスピネルは今はない。昔だから仕入れできた。 もちろん仕入れさきは 、モゴク直送の rubyland商店。 私の石はすべてrubylandからの仕入れです。まあ私は彼の上得意先でした。
次の写真で
上側右の石はスピネルではなく、ルビーです。 ルビー1.15ct高透明 紫が強くかかるが照り最高。
インクルも少ない。このように照りがあり きれいなruby は少ない。まあピジョンでないのが残念だが、ピジョンでこんなに高透明 照りがある石はない。 いずれこのような石でも200万円になるでしょう。2023年までなら 120-150万円。しかし一ドル150円の円安になれば いずれすぐに200万円になる。大体このようなきれいな石は少ない。私が見た中で一番透明度が高く インクルも少ない石です。紫が強いが、それが 切れのある赤色になっている。部屋の中でも明るく光る日本の家の中では一番良い、キラキラ光り目立つ、若い女性にぴったりの石。装飾品には最高。
大金持ちの中年女性には似合わない。小さすぎる。 50億円以上ある、富豪の奥様にはピジョンの2.5ct以上がお似合い。モゴク非加熱ルビーなら一億円ですね。 紛失したら大変ですね。 ルビーというのは完全な赤色ではなく 、必ず青緑成分を含んでいる。だから 人間の目の錯覚で赤紫が入る。 そもそも赤紫の波長の光などない。 青紫のバイオレット波長の光はあるが。
すぐ上の 宝石が4つ並んでいる写真で、 上の左は1.54ctビルマモゴク産非加熱ルビー。重厚かつ透明な赤色。上の右側は1.15ctのビルマルビー、照りがものすごく良い。紫が強い。 しかし文句なしの 切れのある色で、ピンクの強い きれいなルビーです。
下の左側は 2.15ctレッドスピネルです。
下の右は 1.2ctのレッドスピネルです。わたしがrubyland商店で一番最初に買った石です2005年ころです。あのころは良質のレッドスピネルは1カラット3-5万円でした。3ctで100万円くらい。 この石のように朱色かかった石が私は好きです。しかし鑑別をとれば、red となります。
この色のスピネルがあったら 500万円だすから10ctを探してくれと頼みましたが、地元モゴクでもさがすことができませんでした 。たぶんあるところにはあったと思います。あんまり魅力的でない10ctのスピネルはありました 。100万円と安かったです。しかし買いませんでした。全く美しくなかった。あまりに照りが悪かった。
その次に 2005年ころに買ったのが1.53ctのルビーでした。まあ100万円弱でした。 これはまあ、卸値です。文句なしのモゴク産。モゴクの鉱山主が持っていた石です。これも同じ色のルビーの3ctを500万円でさがしましたが、なかったです。
現在この石が3.1ctであれば5000万円でしょう。
すぐ下の3つの石の写真
上の右は、ネオンピンクスピネル2.77ct 。この石はすでに枯渇している。もはや手に入らない。
ビルマのネオンピンクとしてはほぼ最大の大きさである。 太陽光(紫外線)があると非常に綺麗。 家の中でも 暖色蛍光灯と昼光色の2つの光があると モザイクになりものすごくきれい。色弱の人が見ると赤と青色(じつは赤紫色なのですが)のモザイクに見えてものすごく綺麗です。
蛍光が強い。この石は モゴク付近ではなく、 もっと北の NAM-yaナヤ鉱山で 、2,3年間だけ取れた 今は幻のネオンピンクスピネルである。 モゴク付近の マンシンで採れる、濃いネオンピンクの石、いわゆる ジェダイと言われてい(タンザニアの石も含む)spinelではない。
端に1㎜程のインクルがある。このインクルをとれば 形が悪くなるので削らないほうが良い。 この手の石は大体が1カラット以下がほとんどなのです。大体が0.5-0.7ctばかり 。2ctでも珍しいのです。おそらく世界1大きいナヤ ネオンピンクである。今や コレクション宝石となった。200万―500万だろう。値幅が大きいのは、欲しい人にはほしい、要らないひとにはいらないからである。太陽光の下では燦然と輝く。 緑感度が高く、 赤感度の低い色弱の人には ピンクと 青色のモザイクに見えてものすごくきれいである。ダイヤのように輝く。
ルビーと区別のつきにくい、ルビーの代わりになるスピネル。だからもちろん紫色は全くない。レッドスピネルというのは紫がかからない。 レッドスピネル ビルマモゴック産1.69ct 1.69ct の石というのは 理想のカットをした石である。だから、実際には普通の2.1ctの石と同じ価値がある。 部屋の中でもものすごくきれい。金庫を開けた時に 暗いところでも、 一番綺麗に目立つのがこの石。 最高色のルビーと似ている。 もしこの石が2.5ctなら現在でも 400万円。 3.5ctなら700万円と言うところです。もちろん3.2ctでこの色のルビーなら5000万いじょうです。
もしこの石が2ctより大きいなら 、私は売りません。 子孫に残す。 まあやはり2ct以上でないと資産にはなりにくい。
① ラウンド 非加熱レッドスピネル1.69ct モゴック産 ルビーのように見える色の濃い最高色レッドスピネル。この石以上に透明度が高いと明らかにスピネルだとわかり。ルビーには見えない。石全体の80%くらいからきらきらとモザイク模様が見える。2ctないのが残念だが、この石程度にきれいなルビーならルースだけで300万円ほどするので 、まあこれでも実用上は何ら問題ない。というか 300万のルビーならいつも紛失を心配しながら着用する必要があるのでこちらの方が気楽。15年前に比べて上等のレッドスピネルは5-8倍の値段になった。スピネルは大体が一カラット以下の石がおおい。産出量はルビーより少ない。しかし、ねだんがルビーの10分の一程度だったので 、粗末にあつかわれてきたので 、在庫も少ないと思われる。この石は石の端の 石の内部に表面に出ていないインクルージョンがあるが、割れにつながるものではない。 ラウンド、レッドスピネルは1.69ct。ルビーよりある意味きれい。照りがものすごくある。石の端に、一か所インクルジョンがある。 内部は微小インクルージョンの集まりである乱雑な構造である。しかし石の照りに大きな影響を与えるようなものではない。 石が割れるようなものではない。インクルージョンは石の中にある。 モゴクの業者の写真で説明している、泡のようなインクルルージョンというのは 顕微鏡見ると、完璧な正八面体のネガティブ結晶です。40倍でみると感動ものです。ものすごく小さい八面体の結晶も見えます。これは肉眼では泡にも見えないと思う。 石全体の透明度は高い。強烈な夏の太陽光のもとでは、ルース状態ではやはり光は底まで透ける。この点ではルビーに劣る。しかしこの石の色のルビーというのは、、ルビーの中でも上等なものになる。。一般に部屋の中ではスピネルのほうがきれいである。 他に 2.1ct程度のスピネルが3個あります。①2.1ctパパラチァ系スピネル ② 2.15ctの写真のように完全な赤色③朱色のかかった赤色 ①はまだ写真はないが パパラチァみたいな照りのものすごくよいスピネル。 2.97ctのオレンジレッドのスピネル。この石は照りがあまりない。まあ大きいのが値打ちです。だから安い。80万円。もしほかに石みたいに綺麗だったら、 250万円以上ですね。何しろ3ct近いから。 これ以外はすべてものすごくきれいなスピネルばかり。すべて10ー15年ほど前にrubylandで仕入れたスピネル。 傷が少ないきれいな一級品ばかりです。もちろん肉眼でインクルージョンは見えません。 もし無傷であったなら現在価格の3倍はします。 | |
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1.69ctレッドスピネル。 ルビーのように見える色と質感。 | |
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ビルマの宝石の産地 モゴックは、Rubylandと言われています。町の入り口にRubylandと看板があり、Rubylandと書いてあります。
③上の写真 4つの石が映っている 下の欄の左側が きれいな赤色の2.15ctのビルマスピネル。私の石は全部ビルマ産です。ビルマのモゴク出身の人から仕入れたからです。15年ほど付き合いました。というか応援してあげました。 下側の右もスピネル。、私がrubylandで16年前に一番最初に試しに買った石です。1.12ctです。25000円でした。現在はこの石でも10万はするでしょう。 全く傷のないきれいなルーペクリーンに近い赤色の長方形の1.2ctも50000円で買いました。姪にやりました。 たぶんいまなら40万円です。これはjemだからです。
2.15ctの石は石の中に小さな傷がありますが肉眼ではほとんど見えません。 この傷がなかったら、スピネルが高騰している現在 現在価格は400万円くらい。jemです。しかし傷がない石はさがすのは難しいです。 もちろん割れることなど絶対にない石です。宝飾品としては問題ない。。石の写真の上の2個はルビーです。 ルビーの所に掲載しています。左が1.54ctルビー、赤色の最高色です。 重厚な赤色です。これは昔のモゴクルビーです。 、右が1.15ctのものすごく高透明 で照りの強いルビーです。 紫が強くかかっています。 しかしものすごく存在感のある石です。
照りの強い石は大体色が少しピジョンより薄く 、紫がかかっています。 色の濃い石はクロムを多く含むので 、 ルビーの結晶が綺麗に育たず 傷が多くなり、透明度も下がるからでしょう。
下の写真は朱色の少し掛かったレッドスピネルです。色弱者には レッドより鮮やかです。この色のスピネルは珍しいです。
非加熱ビルマ産スピネル 2.07ct 産地確定。 わたしには、ほんの少し朱色がかかています。しかしGIAの鑑別書では 2026年4月で red spinelとあります。 色弱の人には 完全な赤よりは 、もっと華やかな最高の色に見えます。 ふつうの色覚の人には、赤としか見えないようです。